旅と古本の店 ひとつ星にいってきたよ。


先日、福岡に行った際に訪れた場所があります。

福岡の天神南駅すぐ近くにある「AOKI」の裏。
年金バーやコバコのオシャレなカウンターバーが入る
オレンジ色の古いビルの4Fにできたというお店。

旅と古本の店 ひとつ星

ビル近くに行くと、こんな看板がお出迎えをしてくれました。

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このお店を始めた方というのが、実は福岡テンジン大学 のスタッフもやっている
白石 隆義さんでして、Facebookで徐々にできていくお店の姿にワクワクさせられていました。

■ひとつ星とは

HP内ではこんなご紹介が書いてありました。
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無駄にイイもの集めました

衣食住があれば、ヒトは生きていける。
しかし、現代を生きる僕たちにとって、一見無駄に思える「旅」や「本」にこそ
生きるを楽しむ価値があるのではないでしょうか。

心地よいまどろみと、キラリと光る逸品。
「ひとつ星」は、最上級の無駄を揃えた、旅と古本の小さな小さなセレクトショップです。
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このメッセージの奥深くには、きっと店主白石さんの想いがこもっているので
是非、足を運んでどんどん聞いてみてくださいね。

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お店の入り口(?)には、本物なのかどうかすんごいあたしい
ちょっと手描きの公安委員会の許可番号が振られていました。

白石さんに言えば、許可証も持っていらっしゃったのでこちらも併せてみてください。
さらに怪しさ、不審さが増すかと思います。

 

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店内の様子。こちらは店主白石さんが座っているお番台。
薄暗く、落ち着くと言えば落ち着く。怪しいと言えば怪しいお店。

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でもインテリアなどは工夫を凝らしていて、とても素敵な空間になっていました。
店主白石さんも「自分がいる場所なので落ち着くスペースにした」とおっしゃってました。

 

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こちらのチラ見せな感じの人が店主白石さん。
この雰囲気とは打って変わって、とてもソフトで温かな人ですので
安心して声かけて頂いて大丈夫です。奥には本棚が並んでいます。

 

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パウロ・コエーリョの「アルケミスト―夢を旅した少年」。

気になっていたけど、読んでなかったという方はこちらで是非。
ソファ席もあってゆったりと座り読みすることもできました。

 

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むむむ。不思議な音が聞こえてきました。覗いてみると。。。

「あやしい・・・」

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むむむ!!なんだかお客さんも音を出しはじめ
店主白石さんは手をかざしています。。。

「あ・・・あやしい・・・」

 

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それはさておき、本棚はいくつかのテーマごとに分かれており
様々な価値観に触れることができる本が並んでいました。

何か人生に悩んでいたり、新たな価値観に触れてみたり
ちょっと自分を見つめ直してみたりするときには
素敵な本に出会えるんではないかなーと思いました。
(さっきの紹介の後に書くと、ちょっと怪しく聞こえますが、大丈夫ですw)

店主白石さんが、この本屋を何を目的にしていてどんなことを思って
この場所をつくられてきたのかということを聞く機会があると
その全貌が明らかになってきますね。

とかいってたら、もうすぐそんな場所が開かれるという噂も…。
その際には、改めてみなさんにもご紹介させて頂きます。

さて、いかがだったでしょうか。
福岡にお住いの方は、ふらりと休憩がてらにでも足を運んでみてください。
なお、お店は土日のみの営業となっていますのでご注意を。

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【店舗情報】
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-23-4 新天神ビル405
(※ビックカメラ天神1号館(西鉄高架下)の斜め向かい、オレンジ色の雑居ビルの4F)

【Facebookページ】
http://www.facebook.com/onestarcc

【HP】
http://onestar.cc/

※ 土日のみの営業ですのでご注意下さい