いいね!と思った人達が飛び込んでできた話。


連日、東京でお会いした方々のことを書き綴ってますが
今回は少し違った繋がりのご紹介になります。

みなさんは、「サステコ」をご存知でしょうか?
 

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■サステコのはじまり
日本で初となる、大学生による大学生のための環境系フリーマガジン
『sus+eco』(サステコ)は2006年11月末に創刊されました。

サイズは普通のフリーマガジンよりも小さめのA5サイズ16ページのフルカラー。

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マガジンの名前は、sustainabilityとecologyとを合わせて「サステコ」。
様々な大学メンバー約10名で作られ、当初全国の約30大学の生協や学食に5000部設置された。
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そしてこのフリーペーパーのすごいのは、読み終わったらすぐ捨てるのではなく
冊子を友達に渡してもらい、1冊でより多くの人と情報を共有できる回覧システム です。

マガジンのコンセプトをとても大事にしているいい事例だと思います。

 

そんな創刊メンバーの方の1人が、今は鹿児島で活躍されています。
その事業の名前は『マチトビラ』です。

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■マチトビラとは

マチトビラは、鹿児島で長期実践型インターンシップの企画・運営を行なっている団体です。

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地域に新たな担い手と仕事を創り出すべく、企業と若者のマッチングや
未来に向けた対話のコーディネート、研修プログラムの企画・運営、経営支援などを行います。

「それいいね!」という共感を呼ぶグッドアイデアと「やってみよう!」という戦略や
成功要因を繋げるトビラとなることを目指しています。
※画像はふざけておりますが、言うまでもなく素敵な取り組みをやっている組織です。

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そんな団体の末吉さんがとある日にとあることをシェアしていたのを発見しました。

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2000人も友達がいちゃうと、Facebookを開いたその時に出会えることは
何だか勝手に縁を感じちゃうようになっているんですが、このときもそうでした。

こんな感じで、実は今回このプログラムに参加する方の参加費補助することになりました。
そのプログラム内容がこちら。

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green school Tokyo 兼松佳宏のゼミ

キャプチャhttp://greenz.jp/2013/12/06/editing/

グリーンズ的な記事の書き方を身につけたい
編集者・ライターとして次のステージに進みたい
将来グリーンズでライターとして活動してみたいという方向けのプログラム。

全8回を通じて、記事の書き方、インタビューの心得など執筆時のポイントから
企画のつくり方など編集のコツ、イベントづくりやファシリテーションのスキルまで
これまでのグリーンズの編集・執筆ノウハウをいいとこ取りでお伝えします。

【カリキュラム内容】
◎第1回 1月21日(火)
講義「グリーンズが目指すものって?」 WS「オリエンテーション&アイスブレイク」

◎第2回 2月18日(火)
講義「クイック記事って?」 WS「クイック記事を書いてみよう(グループワーク)」
課題「クイック記事を一本書いてみる」

◎第3回 3月4日(火)
講義「どうやって企画をつくっているの?」 WS「企画をつくってみよう(ワールドカフェ)」

課題「企画のたたき台をつくってみる」

◎第4回 3月9日(日)
講義「インタビュー記事って?」
WS「インタビューしてみよう(ストーリーテリング・ペアインタビュー)」
課題「インタビューして、記事を書いてみる」

◎第5回 3月18日(火)
講義「どうやって記事をまとめるの?」

WS「インタビュー記事を書いてみよう(グループワーク)」
課題「もうひとりインタビューして、記事を書いてみる」

◎第6回 4月1日(火) 
講義「どうやってトークイベントをつくるの?」
WS「モデレーターになろう(グループワーク)」
課題「マイ企画をブラッシュアップする」

◎第7回 4月15日(火)
WS「企画をブラッシュアップしよう(個人&グループワーク)」
課題「マイ企画の発表準備をする」

◎第8回 4月22日(火)
WS「最終発表」

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聞いただけでも行きたくなるプログラムですよね。
でも、なかなか時間を取ることや交通費を考えると参加が難しいのと
僕ら以外の人達が行くことで、それが社会に還元できるならいいじゃん。
それに剛士さんとやったら楽しそうだし。と手をあげました。

そして、この取組みに手を挙げてくれたひとりの大学生と出会うことになったんです。
その子が『ヨダメ』こと依田萌さん(現サステコ編集長/学習院大学2回生)なんです。

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今回、東京でのミートアップを希望してみて、時間があったこともあり
僕らは直接お会いして、末吉さんとは Skypeで会いましょうといって
ランチさせて頂き、少しお話をさせてもらいました。

・・・が。なんと末吉さんがいる場所が電波が悪く電話での会話に(笑)

せっかく素敵な風景を撮ろうと思いましたが
しょうがないので、こんなツーショットに。

また次回、どこかで3人で会えるのを楽しみにとっておきます。

鹿児島で繋がったご縁と、創刊メンバーと現編集長の新たな縁と
そこに関われたことと、greenzの取組みが拡がること。

たくさんのことに一度に関わることができてラッキーだなーと
この日、改めて感じることができました。

本日から始まるこのプログラム。
ヨダメの進化を期待しています!YOSHさん、よろしくお願いします!

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サステコ HP:http://susteco.org/
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マチトビラ HP http://machitobira.org/
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