家入一真氏の東京都知事立候補はどう思う?


東京都知事選挙が始まって、今までならきっと注目せずに
流していたであろう選挙の情報を目にしています。

なぜそうなったのかってのは、みなさんもお分かりだと思いますが
家入一真氏が立候補をしたのがきっかけです。

このことについて、何か書くのかどうか考えていたのですが
今読んでいる本や身近な人達が『自分の意見』を書いていたので
僕も僕なりに整理のために書いていこうと思いました。

※参考情報…イケハヤ書店
http://www.ikedahayato.com/20140131/2853271.html

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■立候補は意味あり?意味なし?

いきなり結論ですが、僕はありだと思いました。

彼自身にとっても、彼のことを知っている人にとっても知らない人にとっても
何かしら影響を受ける人達がいたことは事実であろうから
その「過程」という中では意味があったことだと僕は思います。

 

■#ぼくらの政策 について

これは、まるで家入氏が思いついたかのような印象をみんなが持っていますが
僕が知っている議員さんの中にもこういった取組みを推進している人がいます。

港区区議会議員でgreenbird代表の横尾さんとBlabo!の坂田さんタッグによる
オンラインアイディアボードを活用した取組みがあります。

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こういった取組みは、僕はとっても素敵だと思いますし
是非全国の色んな地域で起こっていく潮流だと思います。

なので、この#ぼくらの政策という手法についても僕は賛成です。

 

■提示する政策がないということ

これが難しくって、どっちなんだろうなーと思うこともあったんですが
僕は基本「投票をしてほしい」という願う上では、自身の意見をまとめることが
ひとつ必要なことであるように思います。

マニュフェストを一緒に作る取り組みも、前述した横尾さんが取り組まれていて
それに共感し、乗っかっていきました、そして、それが他の人も巻き込んだ。

だから多分、時間もない中で、体制もない中でここまでいくのが大事だけれど
さらにそこからムーブメントを起こし、街の人(知らない人)を巻き込んでいくには
そのプロセスが1つ足りないと僕は思いました。

 

■選挙に若い人が出るということ

そしてもっとも大きな影響がここから出てくるとすると
それは若者の投票者が増えるかどうかということが大事なことではなく
「若い立候補者」が増えることが僕は大事なことだと思いました。

以前にせんきょCAMP福岡をやった時に感じたことは
若い人が投票に行かない大きな要因は、わからないから。

でも今回の家入氏の立候補があってからは、上記のような議論が多い。
そしてこんなバカみたいにノリで立候補できちゃうことがわかったこと。

この2つが、各地で行われる選挙に若者が立ち上がる灯をつけることができれば
勝ち負けではないけれど、若い人が勝つ機運ができると思います。

 

■つくられた街ではなく、つくる街に住む。

これは僕が大事にしていることですが、全部をつくる必要はないけれど
やっぱりどこかは自分達でつくりながら、住んでいくことが大事だと思います。

全てを人に任せるのではなく、自分もそこに参加すること。
その参加の連鎖が街を作っているということ。

これが今のところ、僕の理想論です。

ということで、お仕事の時間が近くなってきたのでこの辺で!
よければ批評や感想などくださいませー!

 

■横尾俊成の会
http://ecotoshi.jp/