cBc、はじめました。


先日は、「What`s CRAFT BEER?」という
クラフトビールを味わうためのイベントを開催。

今回は、この夏に行った「大人の自由研究2014」にて
僕が「CRAFTBEER RESEARCH」を行ったことが発端でした。

REPORTはこちら
CRAFTBEER RESEARCH 2014 – SlideShare

金曜の夜に、京都市役所近くのお店に
約20名ほどの方にお越し頂きました。

京都にきて出会った人達とそのお友達がきてくれて
約3時間ほど、クラフトビールを味わいながら過ごして頂きました。

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こちらは、当日ご用意いただいたクラフトビールです。

お店では、直接つながりのあるブリュワリー(ビールつくるとこ)から
仕入れていらっしゃるので、毎週違うお酒が飲める楽しみがあります。

この日の企画では、3種類のクラフトビールを飲み比べして
「自分の好きな1杯をみつける」をテーマに開催しました。

お友達同士で来られたみなさんは、別々のものを頼みながら
どれが美味しいか、ちびちびと回し飲みをされていて
こうやって味わうコミュニケーションが生まれるのって
やっぱいいよなーなんて思っておりました。

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アルコール度数が高いもの、香りや苦みが強いもの
生産された地域を選んだり、聞いたことのない銘柄を選んだり
こういった選択肢がたくさんあるのがクラフトビールの魅力です。

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ときおり、お店の方にも質問をされていたりと
コミュニケーションが生まれている姿を見ていると
何だか「知りすぎていない」ことが、いいことなんだと思えます。

今じゃ、ネットで調べたりできるようになって
忘れてしまいがちな「聞いてみる」が自然と生まれていました。

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急遽、参加して頂いた彼は、東京にてリディラバという
多くの社会問題へのアクセスを容易にするためのスタディツアーを
企画されている、なかなかすごくて面白い方です

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この日も、いつも通りのマシンガントークで
会場を盛上げてくださいました。いやーさすがです。

そしてこのイケメン風な男の子が
今回の取組みの共謀者であるよねちゃん。

実は”全然お酒が飲めない”のです。

にもかかわらず、彼が協力してくれた理由は
8月に開催したクラフトビールを飲もう会で
「飲めるビール」が見つかったことでした。

もちろん他の理由もありますが、これがおっきかったのは
僕にとっても同じ理由で「お酒がだめ」ではなくって
「これならいけそうだ!」があるって気づきでした。

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そんな彼と、クラフトビールが大好きなみずしーこと水島さんと
始めたのが「HOPS TEP」。

名前の由来は
HOPSホップ ビールの原料」
TEP→翻訳(Translation)、編集(Editing)校正(Proofreading)
「ホップステップ
次のステージへみんなでジャンプ」

そんな冗談交じりの名前ですが、これから活動を開始していきます。

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※早速、チームフラッグもみずしーが手づくりしてくれました!

そして、この日はタイミングより日本ビアジャーナリスト協会の野田さんが
京都に来られていたこともあって、遊びに来てくださいました!

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終盤ではありましたが、参加者の皆さんへのクラフトビールの紹介
参加者からの質問にお答えいただき、学びのあるイベントになりました!

奥の深さにはまり、味の深さにはまるクラフトビール。
これからますます人気が出てきそうですね!

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ご興味ある方は、下記より是非参加してみてくださいね♪

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https://www.facebook.com/groups/539116829555295/

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■Photo Report

当日の料理

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お店のスタッフの皆さんとビアジャーナリストの野田さん。
なんとこのお店、京都でもかなり前からクラフトビールを扱っている
京都のパイオニア的な存在なんです!

お店の接客も料理も、クラフトビールも最高です!

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このおふたりがいなかったら実現もできなかったな!
本当に貴重な機会をありがとうございました!

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そして、今回も可愛くしたたかな接客をしてくれた小悪魔な店員さん。
彼女に会いに来る人も多いだろうな笑。本当に素晴らしい接客!感謝!

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