10月16日(水)は、世界中の人が食べ物について考える「世界食料デー」


今日はゆっくりと色んな方とランチをしたり
cafeでゆったりとお話することができました。

 

普段、どうしてもなかなか時間が取れなかったからこそ
こうやってみんなとの食事がなんだか嬉しくて
最近は色んな方とテーブルを囲んでいます。

そして、そんな僕にとっても大事なことを教えてくれた日が今日。
あなたはご存知だったでしょうか。
 

「世界食料デー」

WFD_logo
 

参加の方法は、食べるだけ。
TABLE FOR TWO(以下、TFT)のヘルシーメニューを1つ食べるだけで
飢餓に苦しむ開発途上国の小学校に給食1食が届きます。
 

10月16日(水)は、世界中の人が食べ物について考える「世界食料デー」。
それを記念したキャンペーン期間中に、日本でヘルシーメニュー100万食、
すなわちアフリカの小学校に届ける給食100万食を目指しています。

おいしく食べて、社会に貢献。あなたも一緒に「世界とつながる食事」をしませんか。

以下、TABLE FOR TWOの活動内容の記事を抜粋します。
この活動は福岡でも展開されているのでご興味がある方は
御紹介させて頂きますので、是非!
 
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TABLE FOR TWOサイトより | greenz / グリーンズ

TABLE FOR TWOサイトより | greenz / グリーンズ

 

ここで質問!世界の食糧問題における不均衡をみなさんはどのくらい知っているだろうか?
 

先進国では、4億人以上が肥満、およそ16億人が太りすぎと診断されています。
開発途上国では、8億5千万人以上が飢餓あるいは栄養不良の状態です。
5秒に1人の子供が飢えで命を落としています。
 

TABLE FOR TWOサイトより

 

実は、こんなにまでも先進国と、開発途上国の間には食糧における差があるのだ。
このアンバランスな問題をひとつのアイディアで解決しようという試みが
TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・トゥ)である。

 

TABLE FOR TWOは、「先進国の私たちが健康的な食事を1食を食べるとき
開発途上国の子供に学校給食を送ることができる」ということを活動目的としたNPOだ。
 

栄養過多や、メタボリック症候群予防のために企業の社員食堂やレストランで
TABLE FOR TWOの提供する健康に配慮されたメニューを購入する。
 

そうすると、一食あたり約20円が、国連世界食糧計画(WFP)
米国の非営利団体ミレニアムプロミスを通して
開発途上国の学校給食へ寄付されるという仕組みになっているというわけ。
 

この20円という金額は、開発途上国の学校給食の1食分に相当するという。

 

2007年9月3 日から9月7日に開催された中国・大連の世界経済フォーラム会合の昼食では
TABLE FOR TWOが実施され、約9000食分の学校給食の寄附が行われたという。
(1クラス45人の子供たちが1年間給食を食べることができる量!)

 

日本の企業では、これまでに、伊藤忠商事、西洋フード・コンパスグループ
ファミリーマート、日本IBM、日本航空、横浜市・かをり商事、NECなどが実施。
 

社員からも「気軽に社会貢献ができる」
「自分の企業がこういったことを取り入れてくれて嬉しい」と評判も上々だ。

 

自分の会社の社員食堂にTABLE FOR TWOがあったら
「うちの会社ちょっとやるじゃん」って思いません?
 

企業の社長さん!実は社員は企業のこういう取り組みがとっても気になっているんですよ
 

記事元:greenz http://greenz.jp/2008/03/03/table_for_two/
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この団体に出会う機会があって、改めて食卓の意味や
食べるから繋がれるアクションについて考えました。
 

普段の食事からできること。
まだまだ僕たちの周りには、誰かと一緒に過ごす機会がたくさんありそうな気がします。


【参考URL】

TABLE FOR TWO HP http://jp.tablefor2.org/
 

TABLE FOR TWO 九州Facebookページ https://www.facebook.com/TableForTwokyushu

ALL ABOUT記事(TFTの詳細記事) http://allabout.co.jp/gm/gc/301272/