京都の新感覚イベント『タベトークvol.1』で語ってきたよ。


久しぶりに寒くなった今日は、夜に語って熱くなりました。

僕が京都にきて初日にお邪魔したイベントでお会いした
白川さんという方にお呼ばれしてワークショップデザイナーとして
イベント内でワークショップを開催させて頂きました。

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■タベトークとは

お食事会以上のセミナー未満。
堅苦しくなさすぎずに、ゆるくダラダラし過ぎずに
程よくコミュニケーションを取りながら、美味しい食卓を囲む。

そんな素敵な感覚に誘われて、vol.1を引き受けちゃいました♪

■『タベ』担当のMew`s cafeさんのバインミーって何?

京都・寺町二条のアジアンダイニング&カフェ。
開放感たっぷりの店内では、手作りスイーツと
アジアの屋台料理を満喫することができます。

店内の奥にはステージスペースがあり、
ランチを食べながら、珈琲を飲みながら
ランチタイムのミニライブが行われたり、
バイキングスタイルでの貸し切りイベントが開催されています。
※東北の震災に向けてのチャリティーライブも過去に開催されていました

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そして、今回は『バインミー』という今や、NYをはじめ
世界中にブームを巻き起こしつつあるベトナムのバゲットサンドのことです。

本場フランスや日本のフランスパンとは違い
外はカリカリ、中はふわスカで長さは短めの柔らかタイプのバゲット。

このバゲットに横から切り込みを入れて
さまざまな具材をはさんで食べるベトナムサンドイッチ。

中にはさむのはパテ、ハム、焼き豚、肉でんぶ、卵焼き、チーズなどなど。
そこに定番ともいえる大根やにんじん、細ネギ、パクチー、生の唐辛子が入り
最後に大豆醤油やチリソースを振りかけます。

こんな不思議な組み合わせ、なのに、くせになる美味しさ。

本来、「バインミー」とはベトナム語でパンの総称で
19世紀の初めにフランス軍とともに小麦粉とパンの作り方がベトナムに持ち込まれ
植民地時代を経て、パンを食べる文化が浸透し、そしてこのような独自の食べ方が
確立されていったようです。

■トークはカタルタでドキドキぺちゃくちゃ。

昨晩もやっていましたが、ここでもカタルタ初体験の方が多く
今回は基本的な使い方からちょっとずつ始めてもらいました。

また、参加者の方の多くがデザイナー関係のお仕事の方が多く
いつもと違ったそうだったので、やっている中でも違いを感じました。

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というのも、あまり楽観的で脈絡がないというよりかは
結構論理的に的確に答えながらも、オリジナルの色を出すような言葉を
選択してきて口に出されているようなそんな様子を伺えました。

また、カタルタ自体もアイディアを引き出していくための要素を持っているので
もしかするとうまく皆さんの頭を引っ掻き回せたのかなと思いました。
感想の中では、頭が回転しすぎて夜寝れないかもという嬉しいコメントもありました。

下記は、5人一組になって物語を作っている風景。
お題は「ある日、森の中でくまさんに出会った」「明日は最高の1日だ!」でした。

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そんなこんなであっという間の3時間が過ぎました。

食べるとトークするのがおりなす空間では、自然と少しずつ人の繋がりが生まれ
チーム構築をしていくことで、新たな視点や感覚に出会える。

新感覚のイベント。これからも展開されていくのでとっても楽しみです。
お呼び頂いた白川さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました♪

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カタルタWebサイト
http://www.kataruta.com/
カタルタFacebookページ
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