京都府立植物園の桜が幻想的だったよ。


今夜は仕事を早めに切り上げて桜を見に。
月曜の夜からこうやって息つくことも大事。

このことを知ったのも京都新聞の広告を見たことと
専らの植物園好きのみずしー(植物園ファンクラブ会員)のおかげです。

さてさて、まずはどんな感じだったか見てみてましょ。

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桜ゾーンに入るなり、こんな桜がお出迎えしてくれました。

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幻想的なライトアップが行われています。

京都府立植物園とは

大正13年(1924年)に開園以来、今年で90周年を迎える。
1年間を通じて、様々な企画を展開しており
今回、春は4月13日までライトアップが行われており 21時まで延長開園しています。

どんな桜が見れるの?

3月中旬の「寒桜(かんざくら)」から4月下旬の「菊桜(きくざくら)」まで
1カ月以上にわたり、約100品種・450本の桜が観賞できます。

正面花壇および観覧温室の北側一帯に広がる桜林は
「染井吉野」と「八重紅枝垂桜」が中心で、「染井吉野」は特に見事。
「糸括(いとくくり)」などの珍種も見ることができます。

■Photo Report

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こんな桜をバックに記念撮影が可能です(もちょっと笑ってもらえばよかった!)

 

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幻想的な風景を映し出してくれています、水辺に反射する桜もキレイでした。

 

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桜の種類も様々なものがあり、満開の桜もあればこれからのモノもあり
まだまだ今週1週間、楽しめそうな予感がしましたよ。

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こんな素敵な景色を四季折々見せてくれる植物園ですが

なんと入館料が200円。

さらに年間パスポートが1000円。

あなたも是非、この機会に足を運んでみてはいかがですか?

 

■京都府立植物園 http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html

〒606-0823  京都市左京区下鴨半木町
電話 075-701-0141