3度目のお誕生日企画のつくりかた。


さてさて遅くなりましたが、お礼の気持ちも込めて
先日の誕生日企画の作り方について書いてみます。

3年目となる今年は、どんなことをしようかなと思いつつ
相変わらずスタートダッシュが遅くなりました。

 

■とりあえず興味がありそうな人に声をかける

そして、僕自身が福岡を離れたことを思ったり
自分ばかりでこの企画を考えていても仕方ないと思って
年末の「同じ週の誕生日の人」に声を掛けました。

それが、中尾利彦くん、尾方里優さん。

この2人に声を掛けたところ「いいですね!」と即返答あり。
これによってコラボレーションによる企画に進化しました。

 

■年末に打合せを実施(15日前に打合せ)

この日に顔合わせを行ったうえで、約3時間ほどブレスト実施。
どんなことがやってみたいのかを書き出しながら
それぞれが伝えたいことや感謝の気持ちを考えました。

この場である程度の候補店舗を決めて、この日は解散し
同日中にイベントページを作成し、募集を開始しました。

 

■Jam memberという参加の仕方を提案

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これは完全にその場の思い付きではありましたが
一緒に場つくりをしてくれる方々をゲストとしてお招きしながら
その人の活動やコミュニティを知ってもらいたいと思って紹介しました。

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このときに感じたことは、こんなにも周りの人達を幸せにするきっかけを持った
友人がたくさんいてくれていることでした。
本当に誇りに思う人達ばかりです。

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■当日は各々が楽しむ文化祭のような雰囲気になりました

当日は実施店舗のガレリアさんの美味しい料理とともに
各Jam membersによるブースが開催されたことで
普段とは違ったスタイルの空間つくりをすることができました。

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■実は当日の予定プログラムは大幅に変更となりました

みなさん、お気づきになってないとは思いますが
実は今回準備しようとしていたのは「ワークショップでした」

「誕生日にすること十カ条」ということを考えようと思って
準備をしておりましたが、みんなが十分に混ざり合っていることや
最後に言葉として伝えることの方が、みんなに届くと思いました。

それにより、当初のプログラムを変更し実施しました。

これはファシリテーター時の考え方と同じですが
その場にいるみんなの感じ方や捉え方に合わせて提案することです。

でも、「誕生日を迎えられたことをまわりの人に感謝する」は
少なからずもみなさんには伝わったのではないかと思います。

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