【マイプロ】テアソビデパートメント


みなさんは、最近子どもと接する機会はありましたか?
または子どもの頃に、どんな楽しい経験がありましたか?

いろんな経験、体験の中であなたが覚えていることの1つに

「ほめられたこと」という要素があると思います。

 

オトナになってからもそうですが、好きなことをして

「それいいね!」って言われると嬉しく、もっとやってみたくなることもあります。

 

ただ、どうやってその体験を子どもにさせてあげることができるのか。

そういった悩みを持つ親、そしてそういった環境が身近にない子どもがいることに視点を置き

活動を始めた方がいらっしゃいます。それが「テアソビデパートメント」の松村さん&みなみやん。

まっちゃんこと松村さん。いつも陽気なお兄さんであり最近第1子を出産。

まっちゃんこと松村さん。いつも陽気なお兄さんであり最近第1子を出産。

「みなみやん」こと久保さん。福岡にて「ミニ福岡」など子どもに関わる多数のプロジェクトで活躍している。

「みなみやん」こと久保さん。福岡にて「ミニ福岡」など子どもに関わる多数のプロジェクトで活躍している。


テアソビデパートメント

『子ども達が自己肯定感を育めるプログラムを』をミッションに

ブリコラージュという手法を使ったクリエイティブワークショップを開催中。

ミッション

すべての子ども達が自分を認め、他者との違いを認め合えるプロブラムや場を提供する。

説明

◎テアソビラボラトリー

2012.7.25〜 子ども達が楽しめるクリエイティブプログラムの

開発&フィードバックを反映してより面白いプログラムにするためのオトナノ研究室

◎テアソビワークス

今後展開予定 親子を対象にラボで開発したプログラムを行うワークショップ講座

◎テアソビサーカス

今後展開予定 ワークショップなどになかなか参加できない

ひとり親家庭や共働き夫婦のための無料の出張ワークショップ

対象は夜間保育や託児所等に出張する予定

 

私たちは、創作アートを通して『子どもの自己肯定感を高める』ことをミッションとしています。

自己肯定感とは子ども達が“自分がスキ”、“自分はここにいていいんだ”と

自分をありのままに認めることのできる感情です。

 

子ども達の自己肯定感を高めるにはどうしたらいいんだろう‥?と考えた結果

正解や間違えのない“アート”を通じ子ども達のありのままの世界を認め

感じるためのワークショップを開催することにしました。

 

みなさまには、子ども達の自己肯定感を高めるためのゆるやかな仕掛けや枠組みの中で

子どもの目線に立って、子ども達の豊かな創造力が溢れる世界を体験していただければと思います。

 

自己肯定感は人間の成長の土台です。ありのままの自分を認めることができてはじめて

自分の未来を信じることができ、何かに挑戦をしてみたり

自分以外の他人を認めることができるのではないでしょうか?

 

私たちは、このような小さな経験の積み重ねを通して、自分の可能性を信じ

未来を切り拓いていく子どもたちが増えてくれることを願っています。

 

子どもたちが、胸をはって「自分がスキ!」といえるような未来をご一緒に創っていきましょう!!


「正解や間違えのないアート」というアイディアから生まれたワークショップ

【ボクらのなないろキャンバス~ねえねえ、絵の具、ぶちまけよっか?~】を開催。

※イベントページ https://www.facebook.com/#!/events/432626623493025/

当日は、快晴の空の下、親子とボランティアの学生たちを含め

多くの人達がでっかいキャンバスに向かって絵具をぶちまけたそうな。

 

当日のワークショップの風景などは、今回の展示にて紹介されており

どの写真にもカラフルに彩られており、とてもいい時間になっていたのではないかと想像ができます。

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今回の作品展で、もう1ついいなと感じたのが

「ただの作品展示」ということだけではないこと。

 

そこには2つの意味を感じました。

■子ども達が「学校」という場所以外で、自分たちの作品が展示されることへの喜び

■ワークショップに参加していない人に対しても視覚+問いにより、きっかけを与えるていること

 

通常、ワークショップだけで終わることの多い機会を、新たな形で展開する。

この取り組みは、他の多くの事例でも汎用ができるケースではないでしょうか。

 

本当に心からいい取組みで、これからも注目したい、応援したいプロジェクトに出会いました。

 

それでは、当日の作品の一部をご紹介いたします。

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こちらは大きなキャンパスにぶちまけた上に、模造紙を押しつけてできた作品。

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こちらでは「子ども達のために何ができるか?」という問いをもらいました。

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以上、いかがでしたでしょうか?どれも感性のままに作れた作品だからこそ
思いもよらないカタチ・イロが生まれ、混ざり合っているんだろうなと思いました。

 

先日いった「ラファエロ」の作品展より、断然ワクワクしてしまいました(笑)


 

最後に

このプロジェクト「テアソビデパートメント」では、まだまだ新しいアイディアはもちろん

参加者、応援者、協力者を募集されているようです。

あなたが「将来、子どもの為にできること」を考えること。まずはそこから始めながら

機会があれば是非このプロジェクトを応援してもらえればと思います。

 

今後の情報については、Facebookページを中心に行われているようですので

下記ページより「いいね!」を押して頂き、情報収集をして頂ければと思います。

■テアソビデパートメント 

https://www.facebook.com/Teasobidept 

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まっちゃん、みなみやん、これからも協力させてくださいね!応援してます!